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最強の『自社集客』コロナ禍に負けない集客!

経営

皆さん


おは今晩日は!運営のu-tanです!


今回は『美容関連の自社集客』というテーマで、かなり掘り下げてご紹介していきたいと思います。


美容院は勿論、理容院やエステサロン、ネイルサロンやマッサージ(整体など)でも同じ理論で集客出来るので是非ご参考にして下さい!


1.集客に強いホームページの構成


集客の要なのが『サロンのホームページ』ですね!


このホームページも『集客に適した構成』にしなければ、集客に繋げるには難しくなります。

そして『集客ポータルサイト』に頼ってしまうんですね。


では、美容関連などの店舗ホームページはどの様に構成すれば集客に繋がるのでしょうか?


○レスポンシブなホームページ

レスポンシブなホームページとは、パソコンでの観覧は勿論、

『スマホやタブレットでの観覧にも最適化』されたホームページの事を言います。

こうする事により、SEO対策にもユーザーの観覧率にも効果が期待できますし、スマホがメインの現代社会に置いてレスポンシブ対応は必需な設定になります。

WordPressなどは『始めからレスポンシブに対応』されているのでオススメです!


○SEOを意識したホームページ作り

これはホームページ製作者側の問題になってしまいますが、一般的に下記を意識してホームページを作成すると基本的な制作時SEOは抑えられるかと思います。


1.HTMLの記述

全体的に簡素化しテキストコードの圧縮などをして、

Googleアナリティクスの『改善提案』に沿ったホームページ作りが重要になってきます。

業者などに任せると、『保守管理料』や『更新料』など、無意味な出費に繋がるので

『WordPress』などを使用して自作(簡単にホームページが作成出来ます)した方が良いでしょう!


2.キーワードの設定

こちらはホームページに設定する『キーワード』になります。

美容院であれば


『美容院,地域名,駅名,カット,カラー,』


など、WEBで検索した際に当てはまるキーワードを設定します。

しかしながら、このキーワードは


『数が多いと検索に載り難い』

(何のホームページか判りにくくなってしまう為)


という特徴がある為、キーワードの数を『増やせば良い』という訳でもありません。

一般的にキーワードの適正数は

『7〜13個位』

と言われています。キーワードを絞る事により御社のホームページが

『何のホームページか?』Googleにわかり易くする事により検索上位を狙って行きましょう!



3.ディスクプリクションの記述

こちらはWEB上で検索をした時に御社のホームページの『紹介文』になります。

『大体60字〜120字』が適切とされています。

この中にも検索で使用されそうな

キーワードを含ませつつ『簡潔』

にホームページの概要を記述する事によりSEOの効果が期待されます。


○ホームページをランディングページ化する

こちらは

『SEO的な観念』+『スマホでの観覧のし易さ』

の両方を見据えての対策になります。

先ず、『ランディングページ化』を簡単に説明すると

『ホームページを1ページに纏める』という事になります。

複数店舗の場合は『店舗毎に1ページに纏めます』

大体、美容院のホームページだと

1.サロンコンセプト
2.スタッフ紹介
3.料金表
4.スタイル紹介
5.アクセス(地図)
6.予約&お問い合わせ

となる情報をそれぞれ別々のページで制作すると思います。

しかし、別々にページを作成さてしまうと

『各ページの情報量が乏しくなってしまう』

為にSEOに適さなくなってしまいます。

また、9割以上の観覧者であるスマホユーザーも『各ページへの移動』が大変になり『離脱率』が上がってしまう悪循環が発生します。


ですので、上記のサロン情報を1ページに纏める事により

『ページの情報量を多くし、Googleでのページ評価を上げる』
『スマホユーザーがスクロールだけど全ての情報が観覧出来る』

という一石二鳥の対策が可能になります。


実際に郊外では、これだけのSEO対策でGoogleでの検索『美容院 地域名』にて1〜2ページ目に表示が可能です☆


○SEOに適したブログ

ホームページをランディングページ化した後は、『下層ページにブログを設置』しましょう!

間違ってもアメブ◯などの他社ページにリンクを飛ばしてはいけません。


何故なら自社ホームページにブログを書くことにより

『ページボリュームをアップしページ評価を向上出来る』からです!


美容院なら『美容に関連した内容+地域名』つまり

『美容院で検索され易い内容』をブログで書いていくとページの評価に繋がります。


とは言え、『〇〇に遊びに行きました!』的なブログを書いても大丈夫ですので、

ブログを継続出来る様にあまり決まり事を作りすぎない工夫も必要です☆

(ブログは続けないと効果が出ないのでw)


因みに下層ページはブログだけで十分だと思います☆


また、WEBマーケティングに置いて1番重要なのは

『SEO対策』なのは前提ですが

SEO対策を代行で料金を支払って行うのはナンセンスだと理解しましょう。

何故なら『自分で出来る!』からです。

上記でも触れましたがWordPressであれば、無料テーマで無料のプラグインを利用すれば

『全部無料(サーバー代などは掛かりますが)』で出来ちゃいます!


次に紹介する広告にコストを回しましょう。


○WEB広告という最強の集客

皆さん『集客ポータルサイト』を利用してるかと思いますが、

・コストが高い

・集客が思いの外少ない(エリアにより)

など『不満な点』が多いかと思います。


予約までのフローとして、基本的に『予約に繋げる』事が出来れば良いので、ホームページを観たユーザーが予約をしたくなる様なホームページを作って、観覧させれば良い!という事になります。


集客ポータルサイトを利用した場合


1.ユーザーがネットで検索

2.集客ポータルサイトにアクセス

3.集客ポータルサイト内で検索

4.御社ホームページにアクセス


と4つの段階を踏みますが、WEB広告を利用すると


1.ユーザーがネットで検索

2.御社ホームページにアクセス


と2段階で御社ホームページへアクセス出来るようになります。

この概念は『ターゲットユーザーがホームページへのアクセス手段を増やす』という考え方に基づいています。

WEB広告には色々な種類がありますが、美容業界だと

『ディスプレイ広告』1択なので

(運用コストやユーザーロジカルシンキングに基いています。)

今回はディスプレイ広告について解説していきます。


○ディスプレイ広告とは

WEB広告の代表的な種類と言っても過言ではありませんw

下の様な広告をYouTubeやYahoo、また各社ブログサイトなどで皆様もご覧になった事があるかと思います!


この画像広告をクリックするとホームページにリンクします!


これで店舗ホームページを周知させて来店に繋げるんですね☆

そしてディスプレイ広告の強みが

『詳細な表示設定が出来る』

という事なんです!


例えば、東京の美容院のホームページを沖縄在住のユーザーが観覧しても来店には繋がりませんよね?


なのでディスプレイ広告は、表示設定をしてユーザーを絞る機能が存在します!(これがちょっと難しいですが。汗)


1.表示させるエリアを指定出来る

『市区町村』まで表示するエリアを指定出来ます!

つまり、表示設定を『渋谷』にすると『現在渋谷でスマホを利用しているユーザー』にだけ広告を表示させる事が出来ます!


2.『年齢』『性別』『子供有無』を指定出来る

エリア指定に加え、『年齢層』や『性別』の指定も可能です。

例えば、理容院などは男性に多く観覧してもらいたい場合

『男性ユーザーのみ』に広告を表示させる事が出来ます!

何故、年齢や性別が判るか?と言うのはGoogleの検索履歴からアルゴリズムで判定している様です。


3.広告に掛ける予算の指定が出来る

ディスプレイ広告は『1クリックにつき○○円』の様に興味を示したユーザーが御社ホームページを訪れた際に課金されて行きます。


これだと『知らない内に凄い請求額になってた』なんて心配すると思いますが、

1日の予算から1ヶ月の予算、または1クリックの予算まで細かく設定出来ますので安心して下さい!


キーワードの設定次第で地方のサロンだと1クリック9円位まで値段を下げられますので安心です☆

では、実際に私の美容院での利用実績を見てみましょう!


上記のデータでは、YahooとGoogleのディスプレイ広告の表示結果ですが

1ヶ月合計で1,434,192回WEB上で美容院の広告が表示されて

合計736名ホームページまで新規客が誘導された結果の統計でございます。


その月の新規集客は

104名でした!

そしてこれにかかった費用はたったの

17,892円です!


如何にリスティングが集客に適しているか分かるデータだと思います。


都心部での設定ポイントは地域は広めで行う事です。


東京の美容院の場合『東京都 千葉県 神奈川県 埼玉県』と隣接する県も広告範囲とします。


都心部だとお仕事などで郊外からも人が集まってくるので、

ターゲットの地域を広範囲にすることにより、インプレッション数を稼ぐ目的があります。


この時の注意として、広範囲で表示させると非ターゲット者もクリックしてしまう恐れがあるので、

バナーで美容院のエリアを表記するデザインにする事です。

これによりコンバージョン率を上げる事が出来ます。

非常に重要な注意点ですので忘れないようにしましょう☆


この様な感じで『地域名』が入ってるとベターです☆

地域名が分かると、ターゲットユーザー以外の無駄なクリックを防止する事も出来る為です!


この様に、ディスプレイ広告は自社集客の強い味方になる事が分かったかと思います。


上手く集客コストを下げる事が出来ればコロナ禍であっても集客に貢献し、事業存続に貢献出来るかと思います。


以上、簡単ではありますが


自社集客についてのu-tanなりの理論をご紹介しました!


コロナで大変な昨今皆様のご参考になれれば幸いです☆

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