サロントからのお知らせ

緊急事態宣言が空ける5月6日までの美容院のランニングコストの削減と助成金や補助金(ネイルサロンや整体院を含む)

その他


本日4月7日に緊急事態宣言が発令され、東京都を始めとする千葉県、埼玉県、神奈川県の首都圏を始め、大阪府や兵庫県などの都市でも市民の『外出自粛要請』と『100平方メートル以上の施設での営業自粛』が出ました。



ただでさえ『外出自粛』で売り上げが下がってるにも関わらず、事実上の営業禁止になれば売り上げは無くなり大打撃です。


にも関わらず、補償の明記がされていないので『営業自粛』という括りで補償支援は、現在発表されている無利子貸付のみになる可能性もあります。

詳しくはこちらをご覧ください↓


https://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics_200312a.pdf


これから、新しく支援策が出てくる可能性もあるので、分かり次第こちらで発表したいと思います。


今回は、緊急事態宣言が解除される5月6日に外出自粛が解禁され、そこから営業を復帰して『売り上げを爆上げしてやろうじゃねぇか!!』

(暗いコロナ不況の雰囲気を吹き飛ばしたかったので言葉が荒れました。すみません汗)


という気合を入れる為に


この緊急事態宣言の休業要請中に準備出来る事を


ご紹介して行きたいと思います。


1.休業中のスタッフの給料について

コロナのリスクがある正社員(雇用保険、厚生年金加入者)の休業に関しては、雇用調整助成金で100日間分を支払い給料の9割を助成してくれます。助成金なので返済義務が生じないのが大変ありがたい制度です!

正社員で雇用している経営者さんは是非利用しましょう!

また、業務委託でも個人事業主用の特別補助金が利用できますので、(確定申告が必要)こちらを利用して従業員の休業中の給料を賄いましょう!


2.集客サイトの掲載料金について

皆さん様々な○ッ○ペッパーなどの『集客サイト』をご利用かと思いますが、掲載費もランニングコストとして削るのはかなり重要ですので、掲載の一時停止、またはこれを機に脱集客サイトを目指してはいかがでしょうか?

当サイトでご紹介している『店舗リスティング集客』が次世代の新しい集客方法です!

参考↓


https://salont.jp/blog/50324eab-3339-489d-88b8-082c6fdea5bc


3.テナント料の交渉

ダメ元でも良いので、テナントの料金交渉をしてみましょう。

不動産屋が家主の場合値段交渉をする事により、数ヶ月間免除の可能性があったりします。

何故なら不動産屋さんにも政府要請(国土交通省)で、コロナ被害で売り上げが落ちた事業者からのテナント家賃の支払いを『徴収猶予』をする事の打診が出ているからです。

そして不動産屋さんもこれから始まる『コロナ不況』の中、新しいテナント借主先を探すのも大変だと思います。そうであれば今の入居事業さんに融通した方が得と判断する事も有ると思います。

ですので、一応ダメ元でも家賃交渉をしてみましょう。


4. 持続化給付金の利用

こちらは4月24日の補正予算案が通った後の開始になりますが、2019年の売上を基準にして、2020年中の1月から6月までの1ヶ月の売上が50%以上減少した月があれば、法人:200万円。個人事業者等(フリーランス)100万円を限度に給付金が出るというものです。


給付金の計算は

給付額=(前年の総売上(事業収入))-(前年同月比-50%月の売上×12か月)



計算例(個人事業主)

2019年4月売り上げ80万円

2020年4月売り上げ40万円以下

※支給対象

支給額

2019年年間売り上げ960万円

2020年4月40万円×12=480万円

960-480=480万円


個人事業主限度額100万円なので、

給付金は合計100万円


という事になります。


他にも、東京都では『感染拡散防止協力金』など、(現在はエステサロンやネイルサロンもしくわ複合施設内店舗など)の地域別の支援があるので毎日チェックする事をオススメします。


現段階では5月6日までとされている『緊急事態宣言』が塩基荒れる可能性も出て来ています。


早くこの新型コロナの流行が収束して外出自粛が解除になってくれる事を切に願っています。

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